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【俺屍プレイ日記】 ついにエンディング!



※エンディングネタバレしてまーす








なんやかんやで悲願達成した秋津家。

お輪さんもろとも肉塊と化した黄川人は子供のようにむせび泣いています。

よかったね。きっと嬉しいでしょう。誰にも気づかれないまま朽ち果てずに済んで。



しばらくすると肉塊からぼわっと光り、お輪さんが登場。

先程までとは違う、天女のような美しい装いとその腕の中には赤ん坊が。

お輪「ほら見て、この子誰だかわかる?」

あの子かな。

お輪「そう、あの子よ!」

そっかー。あの子かー。

お輪「これなら神様だって気づきゃしない」

うん、気づかないね。

お輪「それに、誰も母親のもとに帰るのを誰も止められしないよ」

お輪「それでもウダウダ難癖つけるようなら・・・・・・」

お輪「私が神様のケツに一発ずつ蹴りィ入れてやる」

お輪「・・・・・・もういいのよ。みんなチャラでいいのよ」

うん。いいよ。

気づかないであげる。

お輪「だって、ほら、ウフフ・・・・・・、こんなに可愛いんだよ!」

腕の中の赤子が無邪気に笑っています。かわいいねえ。

そうして二人は天界へと帰ってゆきます。

お輪「おまえたちならどんな悲しみも必ず越えてゆく!お前たちの子供たちも、その子供たちも・・・・・・大丈夫よ!!!」

さようなら。




さようなら。






之に依り、秋津家の戦いは終を告げるのでした。



そうだよなー。気がつかないよなー。あの赤ん坊が黄川人だなんて。

      神様
たいていのプレイヤーは気がつかないんじゃないかな。初見だったらね。

まあ気づいたところで止められないのは確かだし、お輪さんの蹴りは痛そうですけどw

このEDは人によって様々な解釈がありますね。


私は最後にお輪さんが言う「神様」はプレイヤーのことだと思っています。

初代当主を初めとして一族のをコマのように動かしてこの運命に導いた存在だから。

ふぇぇ・・・・・・。なんて罪深いんだよう。

でも大丈夫!一族はプレイヤーの存在になんて気がついてないからね。

人間は自分を正当化するためならなんだって出来る。それの、なんとも救いがたいことか。

このゲームのお話は黄川人を中心に回っていると感じられます。

とある人間と天女が恋愛レボリューションしてNIGHT OF FIREしちゃった結果がこれなんですけど、それまではまあ良かったというか、一体どこが分水嶺だったのか。

朱点にまつわる当事者が語る因果の果てを追いかけて一体何がわかるのか。

それがこのゲームの面白さなのかな?



私にはよくわかんないですが、なぜか何週も遊べちゃう。そんなゲームです。



終焉を奏でる追憶のエンディングロールは次回。





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